0326 ふるもの市、カタシの花祭り、ありがとうございました
ふるもの市(出店)、カタシの花祭り(活版印刷体験教室)、
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。


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24日、ふるもの市では新作グリーティングカードを販売しました。
ふるもの市の様子、迂闊にも写真を撮り損ねてしまいました…!!
まちコンブロガーのクミさんが詳しくまとめていらっしゃいますので
リンク貼らせていただきます。
歩屋とふるもの市と - 土佐人のウキウキブギウギ高知周辺ウロウロブログ

主催のSAILさん、他の出店者のみなさま、
お世話になりありがとうございました。

新作グリーティングカードは引き続き、
実店舗で販売いたしますのでぜひお立ち寄りください。


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そして翌日25日は、カタシの花祭り(休校プロジェクトin上東小学校)
旧吾北村の上東小学校(休校中)まで。
仁淀川沿いの道を車でドライブしながら向かいました。

休校プロジェクトは高知県立美術館による事業。
その一環で、長年続いている上東地区のカタシの花祭りに参加されるということで、お声がけいただきました。

なつかしい雰囲気の木造小学校の教室の一室が“版画体験教室”に。
筒井孝江さんによる紙版画体験、竹村活版室の活版体験という同部屋二本立てです。

活版体験は、初号のひらがな活字(明朝体)を使い
自由にことばを考え、文選し、組んで印刷、というメニュー。
(ちなみに使用した初号の活字は、奈半利町の弘瀬印刷所さんから
譲り受けた大切な活字。弘瀬さんは今も現役で、竹村活版室も
度々お世話になっています。)

みなさん自然と「紙版画+活版で文字入れ」という流れで楽しまれていて
私もたくさん刺激を受けました。
紙版画はカーボン紙で転写する方法。
これがすごくおもしろい!

またもや写真を撮る余裕がなく。。
唯一のこちらは、とあるご夫婦のサクヒン。


いつもイベント時には活版機を出動させ
あらかじめ組んで用意したものを押すだけ、の体験しか
経験したことがなく、今回の活字を使っての体験は
どうなることやらと不安でした。
でも、みなさん思い思いに楽しんで創作されている様子や
活版への興味や意識を持ってくださることが
直に伝わってきて、本当に嬉しかったです。。

ワークショップのような教室も、
いずれ行いたいと思いつつ踏み込めずにいましたが
これからの活動に背中を一押ししてくれたような機会に。

高知県美のみなさん、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

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実のある2日間。
今週からまた、こつこつ進んで参ります。